yellowlab♀87's memo vol.2

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無用の長物

昔は重宝したけど、時代に取り残されたツールってありますよね。
仕事で現在は、ほとんど使われる事なく引き出しの奥に眠っているものがあります。
製図器
製図には欠かせなかった。・・・過去形。
今は、全く使わない。・・・久しぶりに出した。

シャーペン
MITSUBISHI uni
ドローイングシャープ uni 0.3mm M3-552
細線用
芯硬度表示窓付の製図用シャーペン。

実線用
Pentel 0.5mm PG5-AD

芯ホルダー
ユニホルダー
MITUBISHI uni F
三菱鉛筆。
製図・デザインの定番
鉛筆感覚で書ける2mm芯用のシャーペン。
全く使わない。

烏口
内田洋行
オイルストンは、烏口やコンパスなどの製図用の針先など研磨します。
全く使わない。

ファイバーブラシ
STAEDTLLER MARS-FIBRASOR
ステッドラーの消ゴム。
砂消しと違い、トレーシングペーパーを痛める事なく仕上がりがきれいです。
ただ、ファイバーが手に刺さるとチクチク痛い。
全く使わない。

ブラシ
羽根箒
消しゴムを使用した後に残る消しカスを、図面を傷めずに取り除きます。
全く使わない。

スケール
三角スケール
ドラフタースケール
テンプレート
 
どれもこれも使わない・・・って、いうか使う機会がない。

今は、CADの時代。
PCとCADソフトがあれば、簡単に作図、編集もできるので効率よい作業が出来ます。
便利になったものです。

ただ、手書き図面のような個人のセンスがうかがえる芸術的な要素は感じなくなったなあー。
設計者のこだわりが伝わるような味のある図面・・・みたいな。


ただ、これらツールは、まだ捨てられそうにありません。。。
またいつか、味のある設計図を書くために?

あっ!ドラフターは既に処分していた。(; ̄ー ̄A アセアセ
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| | 2012/11/11 00:18 | |















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