yellowlab♀87's memo vol.2

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BEAT IT

予告通りに・・・。
THIS IS ITより、BEAT IT です。

マイケル・ジャクソンと言えば、ビート・イットでしょう。
奥さんは、ビリー・ジーン っていうけど・・・。

でもオヤジが、ビート・イットと聞いてイメージするアーティストは、エディです。
ヴァン・ヘイレンのギタリスト、エドワード・ヴァン・ヘイレンです。

無償で参加したと言われるビート・イットのギターソロは、マイケルというよりエディーのサウンドでしょう。


ヴァン・ヘイレンのデビューは1978年。
高校に入ったばかりのオヤジは、衝撃を受けたもんです。
当時、ブリティッシュ・ロックしか聴かなかったオヤジでしたが、アメリカン・ロックにも注目するきっかけを作ってくれたバンドでした。
Van Halen II
↑は、 Van Halen II  1979年に発表したセカンド・アルバムです。

そして、ヴァン・ヘイレンと言えば、 you really got me でしょう。

オヤジが、衝撃を受けたデビュー曲です。
中盤あたりのエディーのライトハンド奏法を、よく真似したもんです。

でも、この曲はキンクスのカバーなんですよ。
↓オリジナルのユー・リアリー・ガット・ミー。


キンクスは、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フーに並ぶイギリスの4大ロックバンドのひとつです。

1964年にリリースされたユー・リアリー・ガット・ミー は、ロック史上に残る名曲なのです。


マイケルのビート・イット~ヴァン・ヘイレン~キンクス・・・。
おもしろいロックン・ロールつながりでした。
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| rock'n'roll | 22:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

初めまして

this is it見て来たんですね
私もすごく気になってます
キンクスもいいですね!
再来週あたり映画に行こうと思ってるんですがロック派の自分でも楽しめますか?
パイレーツロックとどっちを見ようか迷っています

| サクママ | 2009/11/07 09:24 | URL |

サクママさん~

はじめまして。
メタル系のオヤジでも充分楽しめましたよ。
女性ギタリストのオリアンティは、必見です。

マイケルのバラード、良かったですよ。

| lab87 | 2009/11/07 16:45 | URL | ≫ EDIT















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