yellowlab♀87's memo vol.2

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孤高のギタリスト

ジェフ・ベックがロックの殿堂入りをすることになったそうです。
授賞式は4月4日、ロックの殿堂博物館 のあるオハイオ州クリーブランドで開催される予定。

そこで、rock'n'roll ネタの第7弾♪
今日は、ヤホー?でジェフ・ベックについて調べてきました。

1944年6月24日生まれの孤高のギタリストの出発点は、やはりヤードバーズでしょう。
1965年にエリック・クラプトン脱退直後のギタリストとしてヤードバーズに参加する。
SHAPES OF THEINGS
ドイツ編集盤
その後、1966年にベースのポール・サミュエル・スミスが脱退、その後任としてジミー・ペイジがベーシストとして加入しました。
あのジミー・ペイジが最初はベースだった。
やがてベースをクリス・ドレヤと交代したペイジは、ジェフと二人でリード・ギターを担当して、ヤードバーズはツイン・リード編成として活躍するものの・・・ジェフは、この年に脱退。
オヤジがまだ3才の頃。

脱退後は、ジェフ・ベック・グループを結成。

TRUTH  (1968)
第一期ジェフ・ベックグループ
ヴォーカルは、ロッド・スチュアート。
ベースは、ロン・ウッド・・・今は、ローリング・ストーンズのギタリスト。

ROUGH AND READY  (1971)
第二期ジェフ・ベックグループ
今は亡き、コージー・パウエルがドラムスとして参加。
その後、第二期ジェフ・ベック・グループは、空中分解。

BECK,BOGART & APPICE (1973)
ベック・ボガート & アピス
デビュー・アルバムにして唯一の公式オリジナル・アルバム・・・貴重です。

There And Back  (1980)
ゼア・アンド・バック
この年の12月に札幌公演があったのですが、行けなかった。
オヤジ、高校3年生の冬・・・受験の真っ最中。

収録曲の エル・ベッコ は、オヤジの18番でした。

もちろんギターは、ジェフ・ベックモデル

Flash (1985)
フラッシュ
ヴォーカル入りの曲を主体にして制作したアルバム。
ロックギターインストルメンタルアルバムの先駆者のジェフらしからぬ内容で、ちょっとガッカリしたオヤジでした。
しかし、収録曲「エスケープ」がグラミー賞の最優秀ロック・インストゥルメンタル賞を受賞。
「ピープル・ゲット・レディ」でもロッド・スチュワートとの共演が話題になった。

24年前のジェフ・ベック
若いなぁ~。


・・・と、数あるオヤジのジェフ・ベック・コレクションから一部を紹介しました。
もう聴きたいけど、聴けない代物です。

「フラッシュ」 以降の作品はCDなので大丈夫♪




やっぱり、Led Boots は、最高!
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