yellowlab♀87's memo vol.2

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特別支援学級

3日、北海道教育委員会が2011年度の公立高校の配置計画案を公表しました。
計画には、2011年度に中学卒業予定者が前年度比で2,250人も急減することを踏まえ、8校の統合と26校の学級減を合わせ、計40学級の削減が盛り込まれました。
少子化。。。

しかし、一方では障がい児の 特別支援学級 に在籍する生徒数は増えています。

学校教育法が2006年6月に改正され、2007年4月1日からの特別支援教育により特殊学級が、「特別支援学級」という名称になっています。

みなさん、特殊学級なんて呼び方は、時代遅れですよ。



子どもの数が減っているのに、障がい児の出生率だけ増加しているなんて思わないです。
昔と違い、保護者が特別支援教育を受けさせることへの抵抗がなくなってきているのが理由でしょう。・・・現場の先生方の努力だよ。



本年度、lie の通う高等養護学校も1年生のクラスが2組増えました。
間口が増えたことは、喜ばしいことですが・・・。

ただ、このクラスは、比較的障がいの軽い生徒 を対象としたクラスです。

中度、もしくは重度の生徒のクラスは増えていません。
むしろ、昨年度までクラスの定員より1名づつ多く入学させていましたが、今年度は全体の間口増に伴い、その特別配慮もなくなりました。

障がいの程度によって明暗を分けてしまうなんて、実情に沿っていないような気がする。

なんか、バランス悪い。。。
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| PTA(ピー・ティー・エー) | 23:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

う~ん

重度の子たちは施設に小さいころから入園されている子が多いんですかね。
私の知らないことなので、色々勉強させて頂きます。

| てる | 2008/06/09 18:47 | URL |

てるさん~

障がいのある子は、小・中学校の時から自立と社会参加を目指した学習をします。
校区に特別支援学級がなければ、バスなどを利用して通学しなければなりません。
高校にいたっては、北海道の広域性もあり、通学が不可能な遠隔地に通うことになります。
当然、親元から離れて寄宿舎生活となります。
保護者にしてみれば、いつまでも親元で面倒を見たい子ほど、早い時期に親離れをさせなければならないんです。

ぬくぬくと、いつまでも親のスネをかじっている今の若者に、この子たちのがんばりを見習って欲しいよ。。。
あっ、今の若者・・・息子のことです。

| lab87 | 2008/06/09 21:55 | URL | ≫ EDIT















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