yellowlab♀87's memo vol.2

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子離れ

いつもの散歩道。
パープルロード

夜は、キタキツネに遭遇する散歩道。
最近は、親子連れと思われるキタキツネに出会います。

その姿からは想像できないほどの腹の立つ声で威嚇してきます。
もちろん、はなも黙っていませんよ。

ダッシュです。

柵の向こう側は、サッポロさとらんど
キツネの気配?

いつも柵の向こう側へと逃げられてしまいます。
くそっ!
もうちょい。
無理!無理!

どうがんばっても柵を越えることは無理でした。


そんな今朝の朝刊コラム。

【キタキツネ】

やさしかったお母さんの態度が急に変わった。怖い目でボクをにらんでいる。しかられるのかな。でもボク、なんにも悪いことをしていないけど▼「どうしたの?」。戸惑いながら、いつものように甘えようとした。やっぱり受け入れてくれないんだ。それどころか本気でかみついてきた。痛い。訳が分からないまま抵抗しても、ボクは生まれて半年。勝てるはずないさ▼キタキツネの母子は、こんな別れを迎えるらしい。その日は突然訪れる。八月下旬から十月にかけてというから、道北や道東では始まったころだろう。子は力負けして追い出され、自分の行動圏を見つけて自立生活を始める▼非情に見えても実は深い親心に基づく。すでに親に近い大きさに育っている。狩りなど「社会」に出る訓練も授けた。あとは心構え。甘え慣れたままでは生きていけない。親子のきずなを断ち切って精神的に独立させていく▼さて人間界。幼児を攻撃する親が目立つ。親自身が精神的に自立できていない。体力で互角になれば親を襲う子も。手軽にカネを得るため強盗や詐欺など「狩り」に走る。多発する粗暴な事件を野性の復活などとはいえまい▼政界では二世、三世など親の巣穴を継いだ世襲議員が増殖する。祖父離れできていない政治家もいるようだ。狭い巣穴しか知らないと弱者の痛みが見えなくなる。キツネに笑われないよう願いたい。

なるほど。
はい、心当たりあります。


障がい児を持つ親としては、頭が痛くなる記事です。

障がい児は、一般の子どもたちよりも早く自立していく訓練をしています。
lie も寄宿舎生活で掃除、洗濯、食事の準備や後片付けなど、日常生活での必要最低限のことが出来るように指導されています。
事実、出来ているようなんですが・・・。

家に帰ると何もしません。
先生、寮母さんの言うことは聞いても親の言うことは聞きません。
lie なりに、使い分けた?生活をしているのでしょう。
腹立つけど、家に帰ったときは、ゆっくりさせてあげたいという親心もあるのも事実です。

今朝のコラムを読んで、もしかしたら lie の自立を妨げている一番の原因は、子離れできない親 に問題があるのだろうと思いました。

ただ、可愛いだけの子育てはダメですぞ。

・・・と、自分に言い聞かせました。
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