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yellowlab♀87's memo vol.2

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世界一おバカな犬

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」
すべてのラブラドールが名犬だと信じて飼い始めた著者のエッセイ。
(甘いですよね~、ラブラドールオーナーさん。)
問題行動の多いマーリーが13歳で最期をむかえるまでの思い出を綴った本です。
読んだ方も多いと思いますが、最近オヤジがハマった一冊でした。
marley.jpg

マーリーのエピソードには大いに笑わせてくれる一方で、
これからはなが辿る道をオーバーラップしながら泣けてしまいました。
世界一おバカな犬は、家族にとって世界一最高な犬として最後を看取られました。
ラブラドールオーナーだけでく、すべてのワンオーナーにも共感できる本でしょう。

著者が言うように、マーリーはバカ犬なのだろうか?
だとしたら・・・
本の中で紹介されている数々のエピソードを経験済みのはなも相当なバカ犬と言うべきなのか?
っていうか、ラブラドール・・・が?

はなが教えてくれた事を一言で表現するとすれば・・・忍耐力 かな。
これから先もそれは養われていくであろう・・・

マーリーの特徴でもあるバカでかい垂れ耳は、はなとおんなじです。
世界一おバカな犬
はな4ヶ月

世界一おバカな犬も愛情一杯注げば、幸せな一生を送る事ができる。
人間も、同じなんだよな~と感じた一冊でした。
ハンディーは不幸なことじゃなく、愛情が注がれないことが不幸なんだと。

これから先もまだまだ元気でいてくれよ~。
成長なし・・・

オヤジは、まだはなの最期を看取るまでの覚悟はできていないから!


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| はな | 22:04 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

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